高千穂町下川登~逢初の里~

日向往還が集落の中を貫く下川登地区、馬頭観音や庚申塚、お大師さんなどが、かつての古道のにぎわいを今に伝える。また集落にある逢初天神の境内には三田井の地名の起源である三井の一つあいそめ川がある。毎年12月初旬には夜神楽も奉納され、伝統を守る高千穂の集落の一つ。神々を大切にしながら暮らしてきた人の営みを感じることができる。

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下川登公民館
宮崎県西臼杵郡高千穂町大字三田井6156-4
TEL0982-72-3972
※フットパスについてのお問い合わせは五ヶ瀬山学校推進協議会まで
TEL0982-73-6366

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スタート地点からはゆっくりとした下りが続く。中盤は登りが続き、その後もアップダウンのあるコースとなっている。舗装されていない道もあるので雨の後などは要注意。一部剣道の歩道や横断する箇所があるので要注意。全コースで3kmだが歩きたい方は距離を伸ばすことも出来る。体力に合わせてご利用を。

【くしふる神社】

天孫降臨の地「くしふるの峰」を御神体としてお祀りしている。

【庚申塚】

高千穂庚真町内では、今でも大切に庚申塚が守られている。

【古道を歩く】

竹が生い茂る古道日向往還を歩く。

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●伝統の竹かっぽ料理●

「下川登公民館」のお母さんとお父さんが協力して作る、高千穂伝統のかっぽ飯、かっぽ鶏、野菜料理
【所在地】宮崎県西臼杵郡高千穂町大字三田井61654

◎ギャラリー◎

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【アクセス】
九州自動車道・御船ICから約150分。
国道445号線から国道218号線へ、高千穂道の駅をすぎトンネルを抜けて一つ目の交差点を右へ、すぐに左下の道に進み道なりに行くとスタート地点の下川登公民館。

投稿日:2016年12月20日 更新日:

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